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DOF自作日記
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トピックの新規投稿   返信    D.O.F. FORUM 掲示板トップ : DOFアダプター
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工作



登録日: 2008年7月 08日
投稿記事: 66
所在地: 関西

投稿1時間: 2008年7月08日(火) 23:10    題名: DOF自作日記 引用返信

自作好きの「おやじ」がDOF成るものに興味を持ち、先週末フォーラム投稿者さん
他、数々の方の手助けを経てDOFアダプターが一応の完成をしました。

まだまだ進化し続けて行くと思いますが、ここまでの製作過程を日記風にまとめてみました。

出来るだけ安価に、しかしそれなりの風貌を確保し、ムリな作りこみをしない
が、妥協できない部分(可変振動型GGフォルダー)は作りこむ、と言うポリシーで進めています。

【尚、今回は次の機器を接続するためのアダプターです。他の機器では製作寸法、
及び部材の選択が違ってきます、ご注意下さい】
:レンズ=ニコンマウント
:ビデオカメラ=キャノンiVIS HV30&HV20

________________________________________________

◎第一日目:工具、材料、の調達。 Selection of materials

  まず、工具です

@フィルターレンチ             
A細書きサインペン
B細書き油性サインペン(赤)       
CNTカッター    
Dピンセット             
Eリーマー
F精密ドライバー         
Gヤスリ(片面ラウンド)
Hラジオペンチ  
Iニッパー
JL定規
Kコンパス
Lワイヤーストリッパー
Mはんだごて
NNTカッター替え刃
Oノギス
他ハンドドリルかハンドピースグラインダー(各種ドリル刃)

赤丸は必ず使用します。その他は無くても良いです

1番のフィルターレンチは各チューブ、フィルターを締め付けるのに便利です(腕力に自信のある方は自力でどうぞ!)
2番のサインペンは墨入れに使用します(同3番)
4番のNTカッターは小型の折れるカッターでも代用できます(100均にあり)
5番のピンセットは手の入らない場所で使用します(100均にあり)
6番のリーマーはドリルで開けた穴を任意の大きさに広げます(ヤスリで代用可)
7番の精密ドライバーはフィルターグラスを枠から外す時に使います(100均にあり)
8番のヤスリは削除跡を均す時に使います、紙やすりで代用できます。
9番のラジオペンチは電気部品の取り付けに使います(100均にあり)
10番のニッパーは配線や部品のカットに使用します(100均にあり)
11番のL定規は垂直を見るときに使います(三角定規で代用可・100均にあり)
12番のコンパスは「ケガキ」に使います。(100均にあり)
13番のワイヤーストリッパーはリード線剥きに使います(ニッパーorカッターで代用可)
14番のはんだこては配線時に使います(15Wクラスで十分)
15番のNTカッター替え刃は5枚〜10枚は用意してください
16番のノギスは精密に寸法を出す時に使います(定規代用不可・10aクラスのもので十分)

今回部材に大小数箇所の穴を開けることになりますが対象がプラスチックのため
ハンドドリルで何とか進めていけると思いますが「電動ハンドピースグラインダー」
があれば作業効率が全然違います。


次に材料です。
●ニコン用 マクロエクステンションチューブ  1680円
http://www.rakuten.co.jp/japanbattery/331745/1815238/
●ケンコー R-クロス 58S [Rクロス58S]   1890円
http://item.rakuten.co.jp/jism/4961607358207-34-7264-n/
●ケンコー プロテクター52 S MC-UV     1380円(ビック調べ)
●ケンコー プロテクター58 S MC-UV     1760円(ビッグ調べ)
●八仙堂 ステップアップリング 52-58      500円(ヤフオク)
●八仙堂 ステップアップリング 43-52      500円(ヤフオク)
●キャノン フォーカシングスクリーン Ee-a  2450円(ビッグ調べ)
http://cweb.canon.jp/camera/eosd/5d/catalog/index13.html
●CD又はDVDケース(黒)             ?円(手持ち)
●タミヤ プラスチックバー ラウンド2ミリ     ?円(手持ち)


@振動モーター(振り子型)            50円(デジット調べ)
A振動モーター(ディスク型)           50円(デジット調べ)
BRCAピンジャック(黒)              75円(デジット調べ)
C3回路2接点中点OFFトグルスイッチ    300円ぐらい?(手持ち)
Dアッテネーター3.5W50Ω           685円(デジット調べ)
Eカラーつまみ                    75円(デジット調べ)
FRCAピンプラグ                  70円(デジット調べ)
Gゴム足 (中)                    20円(デジット調べ)
Hリード線                        ? (手持ち)
Iバッテリーケース(流用)            100円(100均)
J接着剤セメダインスーパーX2         360円(ホームセンター)

その他に瞬間接着剤(硬化液付き)・糸はんだ・ラッカースプレー(黒)・エアーダスターが少量と単三電池2本が必要です。

●ニコン用 マクロエクステンションチューブのボディマウント部以外はただの筒です、
エンビチューブなどで代用できるかもしれませんがこの値段では使わない理由が無いでしょう。
●R-クロス 58Sは画角の水平出しに使います(枠のみ)、無くても出来ますがあるほうが便利です。
●52ミリと58ミリのプロテクターは枠のみを使うためもっと安価なものがあればそれで良いです。
●フォーカシングスクリーンは自作されているつわものもおられますが、ここはDOFの「肝」の部分です
スキルの無い私は好成績と評判の市販部品を使用します。
●DVDケースはF.スクリーンのフォルダーの部材です失敗分も入れて2〜3枚用意します。
●タミヤの透明なプラスチック製の丸棒です、確か4〜5本程度入っていたと思います直系2ミリの物を使います。
●1番と2番のモーターはどちらか使います1番の方が駆動音が静かです。
●4番のスイッチですが、今回の回路は単三電池2本使用し、並列使用の長時間駆動モードと直列使用の
ハイパワー駆動モードの2種類を選択できる回路にしました
組み立て時にどちらかのみ選択すれば2Pのトグルスイッチ(ON.OFFのみ)で良いです。
●アッテネーターはモーターの回転数を制御するためのボリュームです、
一般的なボリュームは1/4W〜1/2Wとかですので今回の回路では焼ききれる恐れがあります。
少々お値段が張りますがいたし方ありません。
●バッテリーケースは「100均」で購入した自転車ライトを流用しました。部品を組み付けたらほとんどスペースが無くなりました、
ジャストサイズです。他の色々なケースでも使えると思います。
●接着剤セメダインスーパーX2は、揮発成分も含まれておらず強度、衝撃にも強く比較的早く硬化する優れものです。
今回ほとんどの部材の接着に使用しました。
 

◎第二日目:製造【チューブ】   Manufacture


\\\\\\\\ステップ・1////////
DOFの本体にあたる、マクロエクステンションチューブ(以下チューブ)とフィルター類を仮組します。
チューブはバラバラで送られてくるので各チューブ同士がきっちり接続されるかどうか、
またフィルターやステップアップリング(以下SUリング)同士も同様に写真の順番で仮組みします
チューブの1番と58ミリフィルターは接着するため今の段階ではブカブカです。

尚、クローズアップレンズは今回は使用しません、その部分はSUリング同士が接続されます。
各部材が無理なく接続され且つガタが無いことが確かめ、一旦全て外しておきます。


写真ではレンズマウントチューブと2番チューブ及び1番チューブと58ミリフィルターは接合していますが現時点では離れているのが正解です。

\\\\\\\\ステップ・2////////
手持ちのレンズ(ニコンマウント)をレンズマウントチューブに取り付けます。
ロックできない取り付け位置と、ロックできる取り付け位置の3ヶ所があります、ロックできない位置は除外で、
ロックできる2箇所の位置はどちらでもかまいませんが35ミリカメラのレンズリリースボタンと同じ左手横の位置に
リリースボタンが来た時にレンズの”天”(ラインが引いてある)が来るよう取り付けます

ガタが無いことを確かめチューブのどこかにレンズのラインと同じ位置、すなわちチューブの”天”に「墨」を入れます



\\\\\\\\ステップ・3////////
レンズを外しマウントチューブとチューブ2番をきつく締めこみます、もう2度と外しません、「きつく、きつく」締め込みます
(でも、ねじ切っちゃーだめですよ)

振動モーターの電源を供給するための穴を2番チューブに空けます。
RCAピンプラグを設置できる穴を2番チューブの帯の中央部分に空けます、
位置は「墨」入れした正反対側すなわち下面です。

対象(チューブ)が湾曲しているためプラグの接する部分は平らにならします、プラグを仮置きして垂直に立つよう調整していきます。



プラグの本来、心線をつなぐラグをニッパーなどでカットしチューブにプラグをラジオペンチ使って取り付けます。

\\\\\\\\ステップ・4////////
52ミリのフィルターからガラス部分を外します。
フィルターの凹ネジ側に一部切れた細いリングがあります、このリングによってガラス部分が固定されています。
リングの切れ込みに精密ドライバーを引っ掛けリングを外します、リングはバネ状になっているため少し硬いですが引っ張り上げるようにします
もし誤ってガラスを傷つけるようなことがあっても使用するのは枠だけです。
外れた拍子にリングが飛ぶ場合があるため注意します。

ついでに 58ミリフィルターとR-クロス 58S フィルターを同様にガラス部分を外しておきます
R-クロス 58S は後にリサイクルが可能なため(58ミリUVフィルターなどに入れ替える)前記のフィルターで練習して最後に行います。

これでチューブの準備が出来ました。


\\\\\\\\ステップ・5////////
まず、ガラスを取り外した52ミリプロテクターの枠の外側を少し削ります。
52ミリ枠そのままではチューブの内側にギリギリ入らないのです。
そこでヤスリなどで塗装が剥がれてアルミ素地が出てくるぐらい削ります
2番チューブに「スルッ」っと入るように調整します、削りすぎて「ブカブカ」にならない様に注意してください。
ブカブカだと、接着する位置決めの精度が悪くなります。


\\\\\\\\ステップ・6////////
次に、GGフォルダーの素材ですが「DVDケース」を使用しました
何故?DVDケースを?と聞かれると明確には答えられないのです。
プラ板ででも試作しましたが、薄くて丈夫で粘りがあり「そり」が無く加工しやすく安価なものという条件であれこれ物色した所
手元にふんだんにある「DVDケース」が目に付きました、使ってみるとほぼ条件をクリアできたため今回の素材に使っています。


円盤形の物を2枚切り出します。
直径51oと50oの円盤を「DVDケース」から切り出します。

コンパス(100均で購入)の鉛筆をつけるところにNTカッターを付けます


寸法を正確に測りコンパスの針を「DVDケース」にあてがい、カッターの背(刃が無い方)を進行方向にし「DVDケース」の方を回します、コンパスは固定ですよ
コンパスの針(円の中心)が移動しないように何十回か回せば円形に「ケガキ」切れます。
コンパスが広がらないよう根元のネジをきつく増し締めしておくことをお忘れなく。
切り出した後のバリなどをヤスリなどで整形しておきます。


\\\\\\\\ステップ・7////////
切り出した2枚の円盤のうち、50oの方の内側に41oの円形を先ほどの方法で切り抜きます(中心は同じです)
ドーナッツ型が出来たと思いますがこちらはGGフォルダーを維持するベースとなります。
ドーナッツ型の方を52oフィルター枠の中に(元フィルターが入っていた方向)仮置きして下さい、
これまたブカブカでなくきつく無く丁度良い感じで入るよう調整してください。

もう一方の円盤51oにF.S.用の長方形の穴を開けます。
円盤の中心を通る線をケガキます(NTカッターの背を使って軽く線を引く)直径の線です。この線上に中心から18ミリの所に左右とも印を入れます、
先ほど使ったNTカッター付きコンパスを12ミリに合わせます、18ミリの印から上下共だいたい直角の位置辺りにコンパスで円弧をケガキます。(図赤線)
次にコンパスを21.5ミリに合わせ、針を円盤の中心に置きます、先ほどのケガいた円弧に交わるよう円弧をケガキます。

円弧が交わった所が長方形の角にあたります、上記の方法で四隅を明記しこの線を定規で結びます。
直角三角形の二辺の長さが判れば、ピタゴラスの定理で残りの辺が計算できます。
これで円盤内の中心に正確に長方形を設置できます、この線にそってくり貫きます。
(角の部分は厚みが少ないため慎重に、ハンドピースがあれば便利です)

尚この図は適当に描いたので寸法その他は正確ではありません御注意下さい。
GGフォルダーの円盤を吊り下げるプラ棒を取り付ける穴の位置の印を付けます
ドーナッツの幅の中心に三等分した場所に2ミリの穴を開けます。
そしてGGフォルダーの円盤を正確に重ね合わせて穴を開けるのですが長辺の下は振動モーターを取り付けるので、
その部分は避け、薄くならない部分(長方形の角)も避け、直径2ミリの穴を計3ヵ所2枚とも貫通させます。
この穴もゆる過ぎずきつ過ぎず、あまり力入れずに入るが手を離しても移動しない位の穴が理想です。
DVDケースの廃材で練習します、後のGGフォルダー取り付け時が楽になります。
合わせた穴同士がわかる様にマークを入れて置きます(写真中Aマーク)


\\\\\\\\ステップ・8////////
ドーナッツ型のベースと外周を削って調整した52oフィルター枠とを接着します。
セメダインスパーX2(以下セメスパ)をフィルター枠に塗り、ドーナッツ型ベース部分を押し込んで行きます。
スパセメがはみ出ないように(少量はOK)大量にはみ出た部分は拭っておきます。
奥まで押し込められ、フィルター枠とドーナッツ型ベースが平行に設置出来たか確認します、ここで硬化するまで静置します。

硬化後、2番チューブと接着するのですが先に取り付けたRCAピンジャックが邪魔をして置くまで入りません。
入るように「カット&トライ」でフィルター枠及びドーナッツベースを削ります。ハンドピースがあれば簡単なのですが無い場合は金属ヤスリでがんばります。
ムリな場合は、コードを直接取り出す方法にします。


RCAピンジャックとドーナッツベースが干渉無く仮置き出来ることを確認します。
2番チューブの接着する部分にセメスパを塗りつけドーナッツベースを押し込み接着します。
RCAピンプラグや先に開けた2ミリの穴にセメスパがこないように注意します。
ここの接着でGGフォルダーの向きも決まってくるため「A印」の位置が2番チューブに対して適正な位置に来るよう調整します
すなわちドーナッツベースの「A印」とBBフォルダーの「A印」は同じ位置関係であるため
BBフォルダーの上面と2番チューブの上面(墨入れ)が一致するようにドーナッツベースの「A印」の位置を2番チューブに対して決めます。
フィルター枠(ドーナッツベース)と2番チューブの平行を確かめ硬化するまで静置します。

振動モーターを取り付けます。ボタン型の場合はセメスパで貼り付けるだけです。

振り子式は穴を開けてそこにはめ込み接着します。コードを少し長い目に切りはんだ付けしておきます。



タミヤプラスチック棒を10センチぐらいに3本切り分けます、これをドーナッツベースの2oの穴に入れ(頭2〜3ミリ出す)
L定規をあてがいベースに対して垂直に立てます。
ノンさんが方眼紙を使って垂直に立てる方法を紹介しておられます。
こちらの方が簡便で正確だと思います↓
【2008年7月15日(火) 02:47 題名: DIY GGホルダーの手順(3日作業)】




これをまず仮着します、瞬間接着剤を別のところ(廃DVDケース等)に1滴とりNTカッターの刃先でその2割程度をすくい、プラ棒の根元に置きます。
これで十分ですあくまでも仮着です、残りの2本も同様仮着します
そして1度GGフォルダーを差し入れ3番チューブをはめます、チューブとGGフォルダーの隙間が均等に開いていれば正解です。
チューブに触れていたりする場合はプラ棒の立て直しです。

スパセメも別のところに取り、NTカッターでプラ棒の根元に置いていきます、少しずつ表裏とも接着作業を行います。


ある程度硬化後、プラ棒にレンズマウントから46.5ミリの所に印を入れます。

そしてGGフォルダーをプラ棒に差し入れます(Aマーク同士を合わせる)垂直に立っていれば抵抗無く入ります。

46.5ミリの印を目安にしながら、レンズマウントとGGフォルダーのカメラ側面の距離をノギスで実測(46.5ミリ)し先ほどと同じよう瞬間接着材で仮着します。
そしてプラ棒の頭2〜3ミリ残し余分な部分を切り、取り同じくセメスパで接着します。






硬化後モーターのリード線をRCAプラグにはんだ付けします。

3番チューブの凸ネジ側にガラスを外した58ミリフィルターをセメスパで接着します、少し遊びがあるため均等になる様に調整しながら接着します。
R-クロス 58S を使わない場合はまだ接着しません。

これで、チューブ側の準備は完了です、エアーダスターで削除粉等を吹き飛ばし清掃します。

瞬間接着剤(硬化液とも)を仮着剤に使い本接着時の狂いを防ぎ、セメスパが硬化するまで保持しなくてすみます。

瞬間接着剤を多く付けすぎると、セメスパの接着面積が減り強度が低下します、瞬間接着剤は仮着に必要最低量にとどめます。


◎第三日目:製造【電源アダプター】   Manufacture

100均で購入した自転車用補助テールライトです。 


余計なものを取り外し、電池を受ける金具だけにします。(ネジ穴3ヶ所を削り取る)


回路は1.5ボルトをモーターに入れる場合と3.0Vを入れる場合に切り替えられる回路にしました。
通常は電池が2本並列になり1.5ボルトをコントロールして出力する方と、大きなゴミが付いた場合に
緊急的に電池2本を直列して3V をコントロールして出力する2段構えです。


回路図を参照します


3回路2接点中点OFF型のスイッチに黒線の場合と赤線の場合にそれぞれ接する位置にはんだ付けします。
後は、モーターとアッテネーター(以下ATT)に配線します。

スイッチ、ATTは瞬間接着剤で仮着後、セメスパで接着します。
線出しの場合はコードを本体から出し、直付けの場合はRCAピンプラグをケースに付けます。
ピンプラグのカバーを取り付けネジにし、これだけでは弱いのでセメスパで補強します。

ケースに対して垂直に立つようします、斜めに付ければ電源部がチューブに斜めに付いてしまいます。

簡単に電池2本を並列のみの回路で、ATTとモーターをつける場合のスイッチは、1回路2接点のスイッチでいけます


赤色の透明ケースは黒のラッカースプレーで着色しておきます





◎第四日目:撮影準備  Set up

\\\\\\\\ステップ・1////////
各部接着剤が完全硬化した後、各部材をエアーダスターで清掃します。
GGフォルダーにフォーカシングスクリーン(以下FS)を取り付けます。
FSはプラスチックのケースに入っています、付属のピンセットでつまんでGGフォルダーの上に置きます。
手で触れてもいけません、埃の多い場所での取り扱いも厳禁です、清掃は出来ないと思ってください。

艶のある方がビデオカメラ側です、細かい線が入っている方がレンズ側です、光に斜めから透かすと判ります。
接着剤は「ホットグルー」「シリコンコーキング」などがあり、これらは取り外すことが出来ます。
揮発性のある接着剤は(瞬間接着剤・プラモデル用接着剤等)FSを痛めるため使用できません。

これもNTカッターなどの刃先を使い少しずつFSのヒレの部分に置いていきます。投影面には付かないよう注意します。
最悪付着した場合完全硬化するまで静置し注意深く剥がします。薄く後が残りますがFS表面には触れてはいけません、
バイブレーションでさほど判らなくなります。



\\\\\\\\ステップ・2////////
FSの取り付けが硬化後その部分に3番チューブをGGフォルダーに触れずに被せ、以下、1番チューブ(58ミリフィルターリング付き)
→R-クロス 58S→58:52SUリング→52:43SUリングと接続していきます。

R-クロス 58Sを使わない場合では全て接続した後、チューブの「天」が一番上に来ている状態と、
58ミリ枠のみリング(SUリングでつながっているカメラ:天地正常な状態)を接着します。

レンズマウントチューブにはボディキャップが、1番チューブ後にはボディマウントチューブ+マウントキャップで蓋が出来ます。
未使用時には両キャップをはめて保管します。


\\\\\\\\ステップ・3////////
ビデオカメラと35ミリレンズを接続し撮影モードにします、ズームを一番ワイド側にしR-クロス 58Sリングを回転させ
液晶画面とFSが斜めになることなく正対するように調整します、そのままの状態で望遠側にズームします。
両端のフレームが切れた所で止めます。この液晶は100%の視野域ではないためフレームアウト後でも
再生すれば(オーバスキャンなしのモニター)フレームが映ってる可能性があるため、ややオーバー気味にズームアップします。
これで、準備OKです。

_____________________________________________________________

一応完成ですが、振動度合い、各社FS、クローズアップレンズ、などまだまだ色々な組み合わせがあります。
また、吊り下げ部材として「ピアノ線」は定番として木質材は、どうでしょう?たとえば
「爪楊枝」や「竹ヒゴ」など試してみても面白いではないでしょうか
振動材など無音で振動する物があるかも知れません(ピエゾなど)

良いアイデアがありましたら、お知らせ下さい。

けっこう長文になってしまいました、もっと要約できればよかったのですが・・・・
このような機会を頂きました管理人さんにお礼いたします。
皆様のDOF−DIYに参考になれば幸いです。

//////////////////////////////////////////////////////////////////////////////////////////////////////////////////////

記載事項は個人が行なったものを報告するものであり記載事項を推奨するものでありません
また、参考にした場合の損害や保証当については一切関知いたしませんご自身の自己判断・責任で行ないください。

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編集者: 工作, 最終編集日: 2008年7月23日(水) 12:36, 編集回数: 11
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NT
Site Admin


登録日: 2008年4月 25日
投稿記事: 389
所在地: TOKYO

投稿1時間: 2008年7月14日(月) 20:18    題名: 引用返信

おっと、知らぬ間に「◎第二日目:製造」の部分をアップデートされていたんですね!実は僕が持っているWorley's DOFアダプターの電源接続部は工作さんのものと同じようにRCA接続なので興味深く拝見させて頂きました。

ちなみにWorley's DOFアダプターはプラグの接する部分は平らになってなかったかも・・・工作さんの方法の方がきっとDOFアダプターとしてよく考えられていますね。

「肝」の部分の記事も楽しみにしています!
ちなみにBBフォルダーじゃなくってGG(Ground Glass)ホルダー、ですよね?w(早速ツッコミいれちゃってすんません。)
_________________
NT;
CanonHV20+
Worley's DOF Adapter(Canon Ee-s)+
Nikkor Lens.
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工作



登録日: 2008年7月 08日
投稿記事: 66
所在地: 関西

投稿1時間: 2008年7月15日(火) 01:27    題名: 引用返信

NTさん、工作です。
>おっとォーGGって書いてたつもりが・・・BBってなんなんなの?
RCAはケーブル接続だと微妙な傾きは無視してもいいと思いますが電源部直付けの場合ここが傾くと電源部も傾きます。
でも、この時点では電源部直付けは考えていなく、ディテールにこだわっただけでして、DIYの一つの楽しみな所でもあります。

サポートロッドのデザインの都合上また分離タイプに戻すかも知れません。
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NT
Site Admin


登録日: 2008年4月 25日
投稿記事: 389
所在地: TOKYO

投稿1時間: 2008年7月16日(水) 12:32    題名: 引用返信

BBはBroadBandとかじゃないでしょうか?w

それにしてもなるほど〜、CDの空ケースでGGホルダー作られたわけですね!
普通に考えたらプラ板かな?と思っていたので工作さんのアイデアには毎回ホント驚かされます(^^)
ちなみに第二日目・ステップ5の最後の写真の左側に写っているのは振動するGGホルダーを支える土台になる部分ですよね。なんだかエッジが立っているように見えるのでもしかしてフィルターかなと思ったのですが、あれもCDケースで作られたのですか?
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工作



登録日: 2008年7月 08日
投稿記事: 66
所在地: 関西

投稿1時間: 2008年7月19日(土) 00:32    題名: 引用返信

NTさん工作です。
>プラ版では反りが有ったので(手持ちのが?)何か無いかと物色しました。

>写真の説明のとおり、ガラスを外して外周を少し削った52oフィルターの枠のみです、どこの所かな?
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NT
Site Admin


登録日: 2008年4月 25日
投稿記事: 389
所在地: TOKYO

投稿1時間: 2008年7月21日(月) 15:27    題名: 引用返信

>工作さん
どうもです。以下の写真の部品になるんですが。。。



これはフィルターの枠の内側にCDケースから取ったもの(工作さんが文中で「ドーナッツベース」と言われているもの)を接着しているという事でいいんでしょうか?


何度もスミマセン(^^;
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工作



登録日: 2008年7月 08日
投稿記事: 66
所在地: 関西

投稿1時間: 2008年7月22日(火) 00:18    題名: 引用返信

>NTさん、工作です。

そうです、その通りです。
ドーナッツベースをそのまま2番チューブに接着しても良いのですが
位置精度を良くするため一旦52径ガラスなしフィルターに組み込みそれを
チューブに取り付けました。

安く仕上げたければ無しでも行けると思います。
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ke-ki
ゲスト





投稿1時間: 2008年7月24日(木) 19:12    題名: はじめまして 引用返信

はじめまして。
ke-kiと申します。東北で大学生をやりながら自主制作映画を撮っています。
最近DOF ADAPTERという物を知り、コイツはすげぇや、とDIYを考え始めました。

そこで参考にする物をと探していましたら此のサイトにぶち当たりまして、
このページの工作様の記事を参考に作ろう、と決心した所でございます。

そこで、作るにあたって先輩たちにアドバイスを貰えたらと思いまして書き込んでみました。
僕の場合、皆さんハイビジョンのカメラを使われているようなのですが、panasonicのNV-GS400K(http://ctlg.panasonic.jp/product/info.do?pg=04&hb=NV-GS400K)という古いカメラを使っています。このカメラ用に作るとして、何か気をつける所はあるでしょうか?
また、使うレンズがキャノンのデジタル用の物なのですが、マウント部分はキャノン用にするとして何か製作に違いはでてきますでしょうか?

超初心者で申し訳ありません。
よろしくお願いします。
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工作



登録日: 2008年7月 08日
投稿記事: 66
所在地: 関西

投稿1時間: 2008年7月24日(木) 21:54    題名: 引用返信

>始めましてke-kiさん、工作と申します。

このスレは、若い人たち(高校生や大学生の映研)にムービーテイストな映像を安価でチャレンジして欲しい思いがあり立ち上げました。
ン十年前の映研OBとしてはビデオ世代の君達が羨ましい!当時は8oフィルムでの真似事が精々でした。

さて、製作時の注意点ですが、まずカメラとレンズのチェックから
● このカメラ(GS400K)はフィルターネジが切ってありますか?(無くても方法はあります)
● マクロ機能は付いていますか?(無ければクローズアップレンズで対応)
● レンズは35ミリスチールデジタル対応ですか?

使用レンズがキャノンのデジタル用とのことですが、イメージセンサー(CMOS等)の大きさは、デジイチの場合2種類あって(APSとフル35ミリ)
35ミリフィルムカメラの感光面はフル35ミリイメージセンサーの感光面とほぼ同じです、
しかしAPSはこれよりも感光面(イメージセンサー)が小さく、もし予定しているレンズがAPS専用だとイメージサークルが小さく、
私の作ったDOFアダプターでは「ケラレ」現象が起こると思います。

また、デジタル用レンズは絞り機能がカメラ側に付いている為、そのままではF値開放でしか使用できません。

製作時の注意
● レンズがキャノンならキャノンマウントのチューブを使った方が良い思います。
こちらの方が内径が大きく加工もしやすいかと思います。
(内径が異なるため使用部材の寸法が違ってきます)
● キャノンはキャノン用の「フランジバック」があります、ニコンは46.5ミリですがキャノンは44.0ミリです。
●カメラの口径が私のカメラとは違うと思います、最終的に「GS400K」に合うステップアップリングを使ってください。

基本的には使用するレンズのマウントチューブを使い、そのレンズの「フランジバック」にGGを合わせ、
使うビデオカメラの口径に接続できるステップアップリングを選ぶ。

以上、気が付くままに書き込みましたが、また判らなければ書き込んで下さい。

あわてて作らずに2〜3日位待ってれば、ここの常連さんたちもアドバイスくれると思いますよ。
では、では。
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ke-ki
ゲスト





投稿1時間: 2008年7月24日(木) 23:24    題名: 引用返信

返信ありがとうございます。

8ミリなんて高くて高くて・・・。
昔の先輩たちが八ミリで撮ったフィルムとかを見て、あぁ、今より映画を撮るのが何倍難しかったんだろう、と。

レンズが二種類あるのですね。なるほど・・・。
デジタル専用レンズって言うのはそういう仕組みだったんですね。
調べてみたら三本所持しているレンズのうち二本はAPS用のレンズでした。
絞りの調節の事も考えると、中古とかでとりあえず一本買ってみようかという気持ちです。

やはりフランジバックはメーカーによって違うのですか!
やっぱ書き込んでみてよかったぁ〜。そのまま創ってしまう所でした。

カメラの口径は43mmでネジはあるのですがマクロ機能はついていないのでクローズアップレンズも入れないと・・・。

なかなか難しそうです・・・。手先があまり器用ではない物で・・・。

でも頑張ります。のっぺりとした絵だと映画が映画っぽくないですからね!
頑張ります。
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NT
Site Admin


登録日: 2008年4月 25日
投稿記事: 389
所在地: TOKYO

投稿1時間: 2008年7月25日(金) 00:18    題名: 引用返信

>工作さん
レポートの方、無事に完成されていたんですね!(画像のアップロードも大丈夫になった様で安心しました。)

正直言ってここまで詳細に書いて下さっている方はいないと思いますのでこれからDOFを始めようとしている方にとってはものすごく参考になると思います。本当に本当にありがとうございます。PDFファイルにして配布しちゃいたくなる位すごいですw

それにしても電池BOXの内部はあぁなってたんですね〜すごいっす!
スクリーンやGGホルダーに関しては工作さん自身もまだ納得されていない様ですしこれから皆さんのお力をお借りしてブラッシュアップしていく余地はあるかと思いますが、正直それ以外の部分についてはほぼ完璧な気がします。


>ke-kiさん
どうもはじめまして、コメント頂きありがとうございます。
少しでもお力になれたら嬉しく思います。

GS400Kのスペックのページを見ると、「最短撮影距離;約4.0cm(WIDE近接)」となっているので、レンズからスクリーンまでの距離は最低4センチ以上必要ですね。現実的な事を考えるとクローズアップレンズは必要不可欠かもしれません。

あと、コチラにあります通り、okuyamaさんという方が(おそらくGS400Kとほぼ同じ様なスペックであろう)GS100KでのDOFアダプター作成に成功されておられますので、詳しいお話がお聞きできるかもしれませんよ♪(okuyamaさんお願いします〜!)

フランジバックに関しては各メーカーというよりもマウントによってかなり種類があります。キャノンでもFDとEFではフランジバックが異なります。(詳しくはコチラ

ちなみにですが、APS用のレンズで撮影すると以下の映像の様になります。まぁご覧の通りAPSレンズが全く使えないというわけではなく編集でトリミングしてやれば素材としてはなんとかなりますw

HD HV20+DOF Adapter TEST vol.1 from NT on Vimeo.

初めてDOFアダプターを作る方の疑問に対する回答は今までに立てられたトピックでほぼ網羅されていると思いますので、もしお時間ありましたら他のトピック等も見てみてください。色んな方のコメントで発見や勉強になったりすることも結構あったりすると思いますよ♪

また疑問などありましたらいつでもコメント下さいね(^^)
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工作



登録日: 2008年7月 08日
投稿記事: 66
所在地: 関西

投稿1時間: 2008年7月25日(金) 10:59    題名: 引用返信

>ke-kiさん、工作です。
フランジバックの件、いい加減な情報を書いてしまいました、お詫びします。
ニコン使いなもので、キャノンはレンズによってフランジバックが違うことは知りませんでした。
これで言うとキャノンの44ミリは「EOS」なんですね、そう言えばキャノンは「EOS」シリーズから仕様が変わりましたね。
(そうだったそうだった、勉強不足だ!)
だとすれば、悩みどころですねぇ、ヤフオクだとFDレンズあたりが安そうだし、EOS系のレンズも使ってみたいし・・・・・と。
ニコンは46.5ミリフランジバック(F以前の骨董レンズは除く)で統一されてると思います。
どうせレンズを購入するなら「ニコン」に鞍替えするってのもどう?

APS用レンズは使えなくも無いとは思いますが、その分(イメージサークルが小さい)ズームで寄らないといけないし、
寄ればGG(この場合フォーカシングスクリーン)の肌目(グレイン)がより目立つだろうし、そもそもこんなに寄れるのかなあ?
私の使用カメラHV30は前球と被写体が接するぐらい寄ってもピントが合いますが、それは最ワイドで寄った場合であって、
ある程度距離をもってズームで寄ればピントは合いません。
どうしてもある程度の距離は必要で(ステップアップリング&Rクロスリング&クローズアップレンズ等々)はたして寄れるかどうか?
クローズアップレンズである程度ズーム寄りが出来ると思いますが、今回このシステムでいけるかどうか???
(自作って未知の部分が多いので情報集めは大いに越した事はないですョ)

>NTさん、工作です。
まぁ、ほんとに一応です、まだまだバージョンアップします。
今度は予告どおりフランジバックが調整できるGGフォルダーを作ろうかと思っていますが、
もう少し大径のチューブの情報を探しています、(JAG35やRNG35などクラス)安価で(中華チューブなみ)何かないかなぁと。

アップロードの件は、まだダメなんです、書き上げた所まではアップできたんですけどねぇ、その後は・・・・。
お知らせ頂いた方法で試してみます。
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okuyama



登録日: 2008年6月 30日
投稿記事: 11

投稿1時間: 2008年7月25日(金) 11:48    題名: 引用返信

>ke-kiさん

はじめまして。
GS400Kの1つ前(?)のGS100Kを使っているokuyamaと申します。
ボクの作ったのは簡単なStaticタイプのDOFアダプターなので、工作さんの
作られたアダプターはボクにはレベルが高すぎて細部まで追えてませんが、
キャノン用のチューブで作った経験から気づいたところだけ簡単に書かせていただきます。

工作さんが上のコメントで書かれている通り、キャノン用のチューブは径が60mmで
ニコン用のものより大きいです。カメラから43>48、48>55とステップアップリングを
つなげましたが、この先チューブへの55>60が国内では手に入らなそうなので、
MMさん方式で1番チューブの内側に55mmのUVフィルターを接着しました。
http://www.ryotsunoda.net/?p=1346

ところがこちらのフォーラムでその後続々と情報が集まり、今は問題ないようです。
http://bb2.atbb.jp/hv20/viewtopic.php?t=43


クローズアップレンズは最初から組込みましたが、軽量化目的でいったん外してみたところピントはあいました。
ただクローズアップレンズをつけていたときより周辺の光量落ちがあるような感じがしたので今は元に戻しています。
APS用レンズですとイメージサークルが更に小さいようですので、やはりクローズアップレンズは必須かもしれません。

ボクも最初はEFレンズをつけていましたが、その後やはり絞りが使いたくなり、こちらの
フォーラムで紹介していただいた「キャノンFD -キャノンEos マクロ 接写アダプター」を
とりつけ、中古でFDレンズを買い直しました。

絞りをいじる事が前提でしたらEFではなく、FDかニコンが選択肢になると思いますが、
新規に購入されるのでしたら工作さんがおっしゃられているようにニコンにしてはいかがでしょう?
そうすれば寸法の違いなど気にする事なく工作さんの制作方法をそのまま参照できるのでオススメです。
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ke-ki
ゲスト





投稿1時間: 2008年8月06日(水) 01:16    題名: すみません。パソコンが不調で・・・。 引用返信

すみません。パソコンが不調で皆様のアドバイスを貰いながらも書き込めない状態で・・・。
そして、自分でこのフォーラムの記事を読みあさって早速ですが創ってみてしまいました。
とりあえずレンズはcanonの50mm f1.8の1本ってことで、はい。

家の中では少し撮影してみたのですが、とりあえず明日外に試し取りに行ってきます!

まあ、外で使えばどんどん不具合が出てくるんでしょうねぇ。
頑張ります。

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工作



登録日: 2008年7月 08日
投稿記事: 66
所在地: 関西

投稿1時間: 2008年8月06日(水) 13:12    題名: 引用返信

ke-kiさん、工作です。
手先が器用でないと言われてましたが、なかなかどうして、きれいに出来てるじゃないですか。
チューブはキャノン用でしょうか?ニコン用より少し太めなのでレンズとマッチしてカッコいいですね。

不具合、不満点は出ると思いますが自分で作れば勝手が解っているので手も入れやすいです、
私もまだ撮影時間が少ないため問題点などレポートお願いします。

自主制作映画は秋の大学祭向けてでしょうか?DOFを使って絶賛の作品が出来上がることを期待しています。
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